秩父在来大豆「白光」出荷好調

SONY DSC

JAちちぶは、平成29年2月16日、秩父西支店敷地内にて、天候に恵まれた中、JA営農経済部職員や県秩父農林振興センター職員、生産者が、秩父在来大豆「白光」の出荷作業に追われました。

同地域の営農法人や農家が栽培した大豆1袋30kgを持ち込み、同部の小泉健さんほか、2人の検査員が1袋ずつ検査しました。検査は、無作為に一定量大豆を取り、水分(15%以下)や虫さされ、未熟粒、異種穀粒、被害粒などを調べ、小~大粒の3種で、1~3等級、規格外、合格の5段階の等級に分けました。

検査した大豆は、ほとんどがJA全農さいたまへ出荷されます。今年度は、例年よりできが良く、680袋がJA全農へ出荷されました。

同地域の主流で在来大豆「白光」は、上品な甘味があり、豆腐や豆乳、味噌、納豆などの加工品に使われます。

 

大豆検査する検査員

大豆検査する検査員

 

笑顔で秩父在来大豆「白光」を運ぶJAちちぶ職員

笑顔で秩父在来大豆「白光」を運ぶJAちちぶ職員