秩父産「ゴールデンカボス」PR販売

ゴールデンカボスを販売する部会員ら

JAちちぶカボス部会は、11月23日、皆野町、道の駅みなの収穫祭の中で、秩父産「ゴールデンカボス」の販売イベントを開きました。
「ゴールデンカボス」は、成熟したカボスで皮が黄色くなり、果汁は甘味のある穏やかな酸味になります。
収穫祭で賑わう中、部会員や県秩父農林振興センター、JA職員らが参加しました。ちちぶ菜漬や焼きしいたけにカボスを掛けたものの試食や利用方法などの説明をし、道の駅利用客らにPR販売しました。
利用客らは「黄色いカボスは初めて見た。友達への土産にする。秩父においしいカボスがあるとは知らなかった」と話しました。
同部会で栽培する「秩父かぼす」は、主に山の傾斜を利用し、南面の畑で栽培します。出荷先から香りや味が良いと好評です。9月から出荷が始まり、11月から12月下旬まで「ゴールデンカボス」として出荷します。
JAの各農産物直売所やJA管内の道の駅などで販売されます。