花桃の出荷規格を確認

 JAちちぶ花卉生産部会は令和8年1月14日、小鹿野町ふるさと総合会館で花桃共同出荷講習会を開きました。
 部会員や小鹿野町、県秩父農林振興センター、JA職員ら7人が出席。花桃の出荷規格や促成要領、花桃咲前基準を確認し、規格の統一を図りました。
 荷造り講習では根岸正一部会長が、生産者が持ち寄った花桃の枝を使い、束づくりの実演をしました。荷造り規格は、長さ80センチメートル以上、80束(8キロ以上)入りのM規格に統一します。
 根岸部会長は「花芽の多い良い枝を切り揃え、良質な花桃を出荷できるよう心掛けてほしい」と呼び掛けました。
 部会では今年度に80箱の出荷を予定します。