埼玉県きのこ共進会開催

 埼玉県きのこ振興会は令和8年1月30日、横瀬町の道の駅果樹公園あしがくぼで、第42回埼玉県きのこ共進会を開きました。最高順位の県知事賞には、生しいたけ(原木)の部で秩父市の宮原善洋さん、乾しいたけの部で小鹿野町の鷹啄剛伸さんが選ばれました。
 県職員や市場関係者ら審査員5人が、県内各地域から出品されたシイタケを審査。生しいたけ(原木)の部17点、乾しいたけの部13点を、形状・肉厚・色あい・荷姿などについて採点しました。
 県寄居林業事務所の森田厚室長は「荷姿から、シイタケの新鮮さや形、大きさの揃いを評価した。どれも品質が高く、順位づけが難しかった」と講評しました。