いちご食味検討会

JAちちぶいちご部会は令和8年1月21日、県秩父農林振興センターで、埼玉県と協力していちご食味検討会を開きました。複数の農園が栽培した県産ブランド「あまりん」を比べることで、食味の維持・向上に取り組みます。
部会員と県、秩父農工科学高等学校、JA職員が参加。15農園が栽培した「あまりん」を、生産者を伏せて外観、香り、甘み、旨み(甘みと酸味のバランス)、食感の5項目を採点しました。
県農業技術研究センターの尾田秀樹担当部長は「冬季でも、太陽光があるとハウス内気温が上がりやすく、着色の促進や果肉が軟らかくなる。窓を開閉するなど、こまめに温度調整してほしい」と講評しました。